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売買した時の価格を基準にする

200万円以下の物件を売買した際の仲介手数料は、全体の5.4パーセントになります。
200万円から400万円以下の物件は、4.32パーセントが手手数料になります。
400万円以上だと、3,24パーセントです。
このことを覚えておけば、すぐに計算できます。
400万円以上の物件を売買した時は、ずっと手数料が3.24パーセントになります。

また、売買した価格に消費税は含まれません。
税抜きの価格を調べてください。
小数点が入るので、少し面倒な計算になると思う人がいるでしょう。
しかし今は電卓という非常に便利な機械があるので、暗算で済ませるのが心配なら電卓を使ってください。
スマートフォンにも電卓があるので、仲介手数料を計算したい時にすぐ答えを出せますね。

もっと簡単に計算したい

複雑な計算では、本当に正しい仲介手数料を出せるのか不安に感じる人がいます。
もっと簡単に答えを算出する計算式があるので、そちらも覚えておきましょう。
まず売買した物件の価格に、3パーセントをかけて6万円を追加します。
そして最後に1.08をかけた答えが、仲介手数料になります。
どんな物件を売買した時でも、この計算式は変わりません。

もう1つの計算方法に比べて簡単なので、今はこの方法を使う人が多いです。
どのような場合でも使えるので、覚えていて損はしないと思います。
まだ物件を購入するつもりがなくても、これから購入するかもしれません。
その時に慌てて仲介手数料の計算方法を調べても、難しく感じることがあります。
事前に知っておきましょう。


仲介手数料の仕組みを学ぼう

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